近況報告

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【3月10日】

真岡中学校の卒業式に出席。

今年、同校では185名の3年生が卒業を迎えた。

この春で定年となる大塚隆之校長は式辞の中で、作家・吉川英治氏が詠んだ『菊根分け あとは自分の土で咲け』という俳句を紹介しながら、今後自立して生活をしていく心がまえを説いていた(校長先生にとっても、今回が“卒業式”です)。

式の中で、特に印象的だったのは卒業生による合唱。歌の途中、感極まって涙ぐむ生徒もいたが、それでもしっかりと最後まで見事な歌声を響かせていた。

また、そのあとの校歌斉唱で指揮に立たれた女性の先生が、卒業生達に何か笑顔で話しかけていた(多分、合唱について『良かったよ!』という感想を述べられていたのだと思いますが)シーンがあった。先生方と生徒達の日頃からの心の交流が垣間見えて、我々も心が温かくなった。

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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