近況報告

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【5月7日】

真岡自然観察会の活動で、益子町の大川戸地区を訪れた。

012今回が平成28年度のスタートとなる観察会。ゴールデンウィークの期間中ではあったが、それでも小学生を含め15名の方々にご参加いただけたことは大変ありがたく思う。

この観察会では、以下の20種類の野鳥を観察することができた。

キジバト、ノスリ、コゲラ、アオゲラ、ハシブトガラス、ヤマゲラ、シジュウカラ、

ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エナガ、メジロ、キビタキ、スズメ、

カワラヒワ、ホオジロ、キセキレイ、センダイムシクイ、ガビチョウ、コジュケイ

5月は野鳥にとって繁殖の盛期で、森の中では様々なさえずりを楽しむことができるが、葉が茂っているため鳥の姿が見えにくいのが難点。。。

2016/ 6/30 12:16

また、この地区は珍しい山野草が多いことも大きな特徴である。

写真は『トウゴクサイシン』という多年草(開いているのが花の部分)で、新種として発表されたのは平成19年のこと。その多くが北日本に分布していて、この一帯が自生する南限になるのだという。

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近況報告

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【教育機会確保法と新しい不登校支援】

2月18日(日)、宇都宮市の「ライトキューブ」で行われた講演会「教育機会確保法と新しい不登校支援 COCOLOプランについて知ろう」に参加しました。

 

昨年度、全国の小・中学校の不登校者数は約29万9千人。10年連続で増加し、過去最高を記録しました。特に、ここ数年間は、毎年概ね5万人ずつ増加しています。

 

不登校は私が議員になったばかりの約20年前も、議会では度々議論されてきたテーマではありました。しかし、平成29年に「教育機会確保法」が施行され、学校復帰だけを目標とせず、それぞれの子どもに適した学びの機会を保障することが求められるようになりました。だからこそ「不登校」へのというテーマにどのように向き合っていくべきか?20年前よりも複雑になっているのが実情です。

 

不登校に関する勉強会は、今月の1日(木)にも県内の議員有志で行ったばかり。その際にも講師を務めていただいた土橋優平さん(NPO法人キーデザイン代表理事)や、真岡市内でオンラインを活用した不登校の子どもたちの居場所づくりに取り組んでいる小川美穂さん(NPO法人ハロハロラボ代表理事)など、県内で不登校の子どもたちと向き合っている方々によるパネルディスカッションが、不登校について今後考えていく上で非常に参考になりました。

 

国においても昨年3月に新たな不登校の支援に関する「COCOLOプラン」を策定したのですが、率直に申し上げてまだまだ「学校」という枠に縛られているというか…。

 

全国に300校整備する計画という「学びの多様化学校(不登校特認校)」もまだ24校しか整備されていない状況。教員の確保が大きな課題になっているようですね。もっと、土橋さんや小川さんのような民間の人材を活用していくことを真剣に考えていくべきではないでしょうか。

 

今回の講演会には、県内各地の議員も数多く参加しており、真岡市議会からも私のほか、上原チョー議員、大隈広郷議員も参加していました。

 

ここで学んだことも踏まえつつ、26日(月)の代表質問で、不登校について取り上げていく予定です。

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