近況報告

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【6月1日】

 

真岡市の身体障がい者福祉会視覚部会の皆さんが、毎年恒例の日帰りバス研修を開催。

私も補助スタッフ(例年、市内の朗読ボランティアと点訳ボランティアがお手伝いしています)として参加させていただいた。

2016/ 6/30 16:05今回の目的地は、東京都の高田馬場にある『日本点字図書館』だった。

大学生の頃、高田馬場には何度も足を運ぶ機会はあったのだが、こうした点字専門の図書館があったというのは全く知らなかった。

図書館の入り口。無数の鎖が垂れ下がっているのが印象的。これは『滝』を表し、目の見えない方々に『滝』のように情報をもたらす、という意味が込められているのだとか。

2016/ 6/30 16:08

今回、説明を聞いていて大変驚いたことは、視覚障がい者の方々にとって情報を入手するために欠かすことのできないこの施設が、実は本間一夫という一個人によって開設(昭和15年)されたということ。

現在、この図書館には点訳・音訳された書籍のほか、視覚障がい者のための生活用品の販売コーナーなども設けられている。

2016/ 6/30 16:07

写真は、販売されていたオセロゲーム。プレイ中に駒をなくすことがないよう、回転式になっている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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