近況報告

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【6月2日】

6月定例議会で質疑・一般質問を行う議員による『調整会議』に出席。

この会議では、まず質問の順番をくじ引きで決め、質問内容に重複があった場合に議員間で調整を行う。

今回私は、『子どもの貧困問題』で春山議員と、『子どもの学力向上』や『特別支援教育』のあり方について大瀧議員と、さらに『平和教育』について飯塚議員と重複をしてしまい、質問の内容について調整を行った(重複をしているテーマというのは、それだけ市の大きな課題として共通認識として捉えている表れだと思います)。

その後、質問の内容について該当する市の各課と接見をする。

今回の質問を行うのは、私を含めて7名の議員。質問の日程は以下の通り。

6月13日

日下田喜義、春山則子、渡邉隆、大瀧和弘

6月14日

飯塚正、服部正一郎、中村和彦

私は2日目(6月14日)の最終質問者として登壇することになった。

今回は『公共施設等のマネジメント及び跡地利用』、『福祉分野の諸課題』、『教育長就任の抱負』の3件について質問を行う予定である。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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