近況報告

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【 6月6日】

6月定例議会が開会した。

今回、執行部から提出された議案は、固定資産評価員の選任などの人事案件、総合運動公園内のクラブハウスや弓道場、さらにはケーブルテレビの光ケーブル敷設の工事請負契約など合わせて13件。

毎年9月の『決算議会』、あるいは2月の『予算議会』に比べると、6月議会は議案数が少ない。

その分、各議員にとっては自身の掲げている政策を実現させるために、執行部と腰を据えて議論を展開するのに良い時期であるとも言える。

質疑・一般質問は13日(月)と14日(火)の2日間行われる。特に今回は、4月に就任したばかりの田上富男教育長との初論戦の場でもある。

私の一般質問は14日に予定されているが、しっかりとした議論ができるように準備を進めていきたい。

なお、この日は妻・光江の誕生日(何歳?とは訊かないでください)にして、私達夫婦が結婚式と披露宴を開いてちょうど1周年の節目でもあった。

色々な方から電話やメールでお祝いのメッセージをいただく。ただひたすら感謝、感謝…。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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