近況報告

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【7月5日】

午後2時から『市民会館運営審議会』に出席。今年度の基本方針や自主事業計画について議論を行った。

この審議会には、市議会のほか、校長会、文化協会、女性団体連絡協議会、青年団体などの代表者10名で構成されている。積極的なメンバーが多く、限られた文化事業の予算の中で(もっと真岡市の文化事業は、予算を増やさなければなりませんが…)『どうすれば市民会館の事業を充実できるか』あれこれ意見が出される。市民会館がリニューアルして以降、文化課職員の涙ぐましい努力もあって、文化事業が少しずつ充実化していることも、議論に影響を及ぼしているのかも知れない。

特に盛り上がったのは、市民アンケートの結果を受けての議論。市民が回答した『今後鑑賞したい演目』の欄には、有名アーティストの名前がズラリと並んでいる。確かに、真岡のような地方都市では、呼ぶことが難しいかも知れない。

『それでも○○のような団体と連携すれば、呼べるアーティストはいるのでは?』端から諦めるのではなく、少しでも良いものにしたいという想いから、前向きな意見が次々と出てきた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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