近況報告

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【7月7日】

前日に続いて朗読ボランティア『ひばりの会』の活動。

004今回は、中村南小学校を訪問。子ども達に本の読み聞かせをする。

私は1年生の担当で、『ろくべえ まってろよ』と『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』という2冊の絵本を子ども達の前で読んだ。

私は、人前でお話をさせていただく機会が比較的多い人間だとは思う。議会の一般質問、街頭演説、様々な場所でのスピーチ、さらには趣味でやっている落語等々…。しかし、そうした中で最も緊張するのが、この子ども達の前で行う『読み聞かせ』だ。何しろ、子ども達のキラキラした目が、全部こちらに一点集中するのである。

『ろくべえ まってろよ』は、小学1年生の子ども達が、深い穴に落ちてしまった犬を救い出す話。場面が転換するごとに一喜一憂する表情を見ていると、こちらもついつい力が入ってしまう。

012ちなみに、この日訪れた中村南小学校は、先日の一般質問で取り上げた平成30年4月に統廃合が予定されている小学校の1つ。同校は、明治7年に『魁明学舎』として開校し、すでに140年以上の歴史を持つ。

子ども達のまっすぐな目を見ると、小規模校特有の教育効果というものを改めて感じる。少子化の流れの中で統廃合はやむを得ないこととは言え、これからも『人と育てる場所』(いかなる形式であっても)であり続けて欲しいと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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