近況報告

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【8月15日】

00971回目の終戦記念日を迎えた。

この日は、宇都宮市にある栃木県護国神社で行われた栃木県戦没者合同慰霊祭に、真岡市遺族連合会の皆さんと一緒に参列し、正午からは約1分間の黙祷を捧げた。

昭和12年から始まった日中戦争、そして16年開戦の太平洋戦争の戦没者を合わせると、

約310万人(軍人・軍属が約230万人、民間人約80万人)と言われている。

私が、この慰霊祭に立ち会わせていただくのは20年ぶりのこと(20年前はCATVの社員として取材をする立場でしたが…)。

あの頃と比べて、明らかに参列者の高齢化が進み、人数も少なくなっていることに気付く。

そうした中で、いかにして戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代につないでいくのか。戦争を知らない世代である我々に課せられた使命は極めて大きい。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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