近況報告

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【8月20日】

20160820_135722地元の大谷地区で行われた夏祭りに参加。

今年は8年ぶりに山車の木頭(運行の指示をする担当者)を仰せつかったのだが、大谷地区は坂道や極端に狭い曲がり角など難所が数多くあるため、山車の運行も一苦労である(それがこの祭りの面白さでもあるのですが…)。

さて、開会式での挨拶での述べたのだが、この祭りは平成11年にスタートし、今回で17回目(5年前だけは東日本大震災により中止)となる。

大谷地区もこの10年ほどの間に新しい住宅の建設も進み、少しずつまちの風景も変わってきた。それと同時に、以前は考えられなかったが『近所に住んでいるけれど、誰だかよく分からない』ということも増えてきた。

20160820_143422私自身もよく考えてみると、この祭りがなかったらこんなに親しくなれなかっただろうと思う人はたくさんいる。それが『祭りの力』なのかも知れないと改めて感じるのである。

これからも、この祭りを続けることで、地域の絆が一層深まっていくことを切に願う。

さて、この日は地元の祭りの後、夕方から『もおか木綿踊り』に、市議会チームの一員として参加。まさに『祭り一色』の1日だった。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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