近況報告

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【8月25日~26日】

市議会の『議会活性化検討委員会』が終了した後、『全国若手市議会議員の会』の総会・研修会が行われている愛知県名古屋市に移動(さすがにちょっと疲れました…)。

今回の総会では、新しい会長に伊藤友則議員(千葉県香取市)が選出された。

私は『政策調査研究部会』の副部会長を2年連続で仰せつかることになった。新しい政策課題に触れる機会が多いポジションなので、自分の議員活動にも還元できると思う。“卒業”(この会は45歳までが対象年齢)が近い年齢にはなったが、部会長である竹内太司朗議員(大阪府守口市)などを支えながら、『消滅させないまちづくり』を1年間検証していきたい。

14163746_1145640975517734_160503951_o研修会では『地図による小地域分析(jSTAT MAP)を活用した地方創生について』と題して、独立行政法人統計センターの亀田薫氏にご講演いただいた。

平成18年から運用されている『e-Stat』(各府省が公表している統計をまとめたポータルサイト)をより進化させ、統計と地図を組み合わせた地理情報システムが、この『j STAT MAP』である。自治体よりも小さい地区(区か町会レベルといったところでしょうか)まで、実態を調べられることが大きな特徴となっている。

人口の集中度合や高齢化率、未就学児のいる割合などが詳細に分かり、自治体にとっては様々な施策を考える上で活用できる部分も多いのではないかと思った(現状では、大手の小売業が新たな出店を考える際など活用されることが多いようですが)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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