近況報告

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【8月25日】

9月定例議会の開会を1週間後に控え、この日は会派代表者会議、議会運営委員会、議員協議会などの会議を行った。

その後『議会活性化検討委員会』も開かれた。同委員会の会議も今回で11回目。

これまで、議会活性化や諸々の課題について話し合ったほか、災害対応マニュアルの策定、新市庁舎に対する要望書の取りまとめ(特に議会関連施設について)なども行ってきた。

ここからは、いよいよ改革の本丸である『議会基本条例』の制定に向けた本格的な作業に入っていく。今後、他市の条文を参考としながら、議会制度の改革を進める部分について1つ1つ議論しつつ、同時並行で条例案の文言を作成する。

自分にとっても長年の“悲願”だった(本当に、本当に時間がかかりました)このテーマが、ようやく大きく動き出すことになる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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