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【8月30日②】

14139157_1045514302234868_2136653919_o調整会議の後、日光市内で行われた栃木県内の若手議員有志による勉強会に向かう。

今回は、各市町とも9月定例議会を間近に控え、『決算審査の方法』をテーマに選んだ。

そうした中、講師として招かれたのが私…。仲間の議員から話を聞いた時は正直驚いたが、監査委員を務めた経験もあったことから、講師に選ばれたらしい。

議員は誰もが『こういう世の中をつくっていきたい!』という志を持って議員になる。しかし、行政のプロと議論するための知識を当初から持ち合わせている訳ではない。

特に、決算をはじめとした財政に関する資料の山を見ると、どうしても尻込みをしてしまう。

004今回は、これまで私が議員活動の中で経験してきたことを踏まえて、資料の読み解き方や質疑を展開する上でのポイントなどについてお話しさせていただいた。

『家に帰ったら、決算資料をもう1度読み返してみます!』自分よりもはるかに若い他市の議員からそんな言葉をかけられた時は、率直に嬉しかった。

自分が説明をした後、参加者がそれぞれの議会で行われている決算審査の方法を報告し合い、さらに決算資料の“品評会”も行った。

007決算審査の方法も、執行部から出されている資料も『市によってこんなに違うものなの!』と驚かされた次第。

人様に教えに行ったはずが、むしろ学ばされることが本当に多い勉強会だった。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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