近況報告

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【8月31日】

この日の午後、社会教育委員(公民館運営審議委員と兼務)の会議が市公民館で行われた。
社会教育委員は、学校長やPTA、各文化団体の代表、さらには一般公募の市民など20名で構成されており、私は市議会からの代表として出席をしている。
今回の会議では、真岡市の生涯学習課、文化課、スポーツ振興課、そして図書館の平成28年度の事業について協議された。

私の方からは、特に生涯学習課が市民を対象に実施している『市民講座』について、他市に比べてメニューが少ない(真岡市60講座に対して、さくら市148講座、佐野市235講座)ことに触れ、市民のニーズに応えるためにも充実化を図ることが必要であるとお話をさせていただいた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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