近況報告

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【 10月27日】

aomtjfgqisng84mefzdtfuycsmh1ckbjunr_h652z_kizlhyqibtonhpzhsfwxxjfidw4b06f6nvw1206-h904-no芳賀町で行われた真岡青年会議所の事業『創生プロジェクト報告会』に、コメンテーターとしてお招きいただいた。

この1年間、青年会議所のメンバーと各市町の若手行政職員有志が一体となって、地域の課題と今後の取り組みについて議論を重ねてきた。

今回の報告会では、真岡市が市街化調整区域の活用について、芳賀町が農業の振興について、益子町が空き家対策について、そして高根沢町が周辺自治体との連携について、それぞれ考えを披露した。

qsvcqp7khd6gilusliyqnwkwzig_barnromaumay-4yeqdzmwxpn7rhtswkchhua_zx9b4pz5pdvw1206-h904-no『市民と行政の協働』ということが叫ばれて久しい。しかし、今もかなり多くの行政マンが、市民と同じ土俵に立ちながら『自分は行司役』と思い込んでいるような気がする。

そうした中、真岡市を含めて4つの自治体の若手職員が、青年会議所のメンバーと知恵を出し合いながら(行政マンと経済人では考え方が異なるので、多分色々な場面でぶつかり合いもしたでしょうが…)、根気強く話し合いを続けてきたことに感心させられた。

ぜひ、こうした機会は今後も続けてほしいと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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