近況報告

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【12月7日②】

この日の夜、真岡青年会議所の卒業式にOBの1人として出席した。
青年会議所は、40歳になった年の12月に卒業となる。今回、卒業式を迎えたのは昭和51年生まれの18人。
その中には、自分が現役会員の時に一緒に活動をしたメンバーもおり、様々な思い出がよみがえってくる。
青年会議所を卒業してから感じるのは、この団体の対外事業や勉強会などの質の高さである。そして、卒業してから同じようなことを経験しようと思うと、それが想像以上に難しいことに気づかされる。卒業生には、今後も自己研鑽を続けて欲しいと思う。


さて、真岡青年会議所の卒業式では、OB席の1つに黒いカバンが毎年必ず置かれる。
このカバンは、2009年に卒業間近の39歳で急逝した車田典隆さんが愛用していたものである。
青年会議所活動に情熱を注いでいた車田さんの遺徳を偲び、当時一緒に活動をしていた仲間達によって今もなお続けられている行為なのである。
この光景を見るたびに、私自身もこの団体に在籍していたことを誇りに思うのである。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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