近況報告

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【12月9日】

この日、地域医療に関する勉強会が商工会館で行われた。

この勉強会には、私のほかに7名の同僚議も参加した。

今回、主催をしたのは趙達来さん(真岡西部クリニック院長)。

現在、栃木県内は『栃木県保健医療計画(6期計画)』の地域医療構想に基づき、6つの保健医療圏に分かれている。

その中で、芳賀郡市1市4町の『県東保健医療圏』は、医師、看護師などの数が最も少なく、今後さらに医療需要の増加が見込まれている中で、人材不足により医療体制が崩壊しかねない状況について、趙さんは我々に訴えた。

人材の育成が絡む課題というのは、一朝一夕で解決できるものではない。だからこそ、将来を見据えて今から動かなければ、本当に間に合わなくなる。

さらに『在宅支援診療所』の絶対数も不足しているとのことで、そうしたハード面での整備も急ぐ必要があるように思われた。

今後も、こうした勉強会を継続して行っていくようで、私も可能な限り参加し、政策提言につなげていきたい。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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