近況報告

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【12月13日】

この日は『はがの真岡準倫理法人会』の方々にお誘いをいただき、朝6時から井頭温泉チャットパレスで行われたモーニングセミナーに参加。船田元・衆議院議員の講演を拝聴させていただく。

その後、午前中は『真岡市遺族会連合会』の役員会に出席。

遺族会というのは、太平洋戦争における戦没者遺族によって構成されている組織である。そのため他団体とは異なり、会員資格者が増えるということが基本的にない。

会員が年々減少し、高齢化も進む中で、戦没者慰霊祭をはじめとする事業運営のあり方、会費等の財源確保、さらに次の世代にいかに引き継いでいくかが大きな課題となっている。

そして、子ども達の放課後の時間帯に、防犯活動の一環として行っている『青色回転灯搭載車』による地域巡回にも参加。

ボランティアとして『青色回転灯搭載車』のハンドルを握っていて感じたのは、市街地を走る車の運転が『少し荒くなっているかな…』ということ。

現在、栃木県内では『年末の交通安全県民総ぐるみ運動』が展開されている(期間:12月11日~31日)。

師走で何かと忙しいこの季節。だからこそ、今一度『交通安全』についてお互い考える(私自身もそうですが)ことができればと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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