近況報告

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【1月7日】

真岡市消防団の出初式・通常点検に出席。
真岡市において消防団員は490名おり、そのうち442名がこの出初式に出場した。出場率は90.2%。
消防団の行事に出席すると、毎回9割を超える方々が参加しているので『90%を超える出場率』と聞いても、それは当たり前のことのように捉えてしまうのだが、それは他の地域ではなかなか見られない高い数字なのだという。
思い起こせば昨年の8月23日、真岡市に観測史上最大の雨(1時間降水量が観測史上最大の90.5mm)が降り、市内各所で被害が出た際にも消防団の方々が活躍されている。
真岡市の『安全・安心』は、こうした高い意識と郷土愛に支えられている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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