近況報告

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【1月23日】

この日は、市内で障がい者のご家族達と『地域生活支援拠点』に関する勉強会を行った。

議員になって間もなく、『ひまわり園の老朽化』というテーマに向き合ったことが契機となり、障がい児・者に関する課題について、これまで幾度となく議会の中で問題提起や提言を続けてきた。

今後、取り組まなくてはならないのは、親が高齢になったり亡くなったりした後も、障がい者の方々が安心して生活していくための環境整備である。

現在、勉強会のテーマとなっている『地域生活支援拠点』は、まさにそうした課題に対応するための施設で、①相談の機能(地域移行、親元からの自立)、②体験の機会・場の機能(1人暮らし、グループホームなど)、③緊急時の受け入れ機能(ショートステイの利便性・対応力向上など)、④専門性担保の機能(人材の育成や機関連携)、⑤地域の体制づくり(サービス拠点、コーディネイターの配置など)といった役割が期待されている。

現在の計画では、平成29年度末までに市町村または、障害保健福祉圏域(真岡市周辺では芳賀地区の1市4町)ごとに1つ以上『地域生活支援拠点』を整備することが求められている。

今回、芳賀地区内で障がい者福祉に携われている方々にお越しいただき、専門家の視点を交えながら、間近に迫っている施設整備のあるべき姿について話し合いを進めた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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