近況報告

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【5月12日】

この日の午後4時半から、井田隆一市長の退庁式が行われ、市民や職員など約300名が市役所玄関前に集まった。

井田市長は、旧二宮町と合併した直後の平成21年4月に初当選を果たし、2期8年間市長を務めた。
就任以来、真岡市のブランド化や観光振興に力を入れ、真岡市を訪れた観光客を20年度と27年度で比較すると、人数にして約42万2千人、率にして17.3%伸びた。
その一方で、23年3月に発生した東日本大震災をはじめ、竜巻、大雪、大雨などの自然災害と向き合い続けた8年間でもあった。
中学3年生までに医療費無料化をはじめとする子育て環境の整備や、決して目立つ分野ではないかも知れないが、障がい児・者のための支援制度が大きく前進したことは、高く評価されるべき成果だと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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