近況報告

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【11月1日】

朗読ボランティア『ひばりの会』の活動で、視覚障がい者をサポートするための音訳作業に参加。今回行われたのは真岡市の広報紙である『広報もおか』の11月号。
このような『ひばりの会』の音訳作業は、広報もおかのほか、真岡新聞、市議会だよりなど年間約60回に及ぶ。
書かれてある文章を正確に読むことも大切なのだが、それ以上に頭を悩ませるのは、グラフや地図、絵などを自分の言葉でどのように分かりやすく伝えるかということ。
私が音訳を担当したのは『広報もおか』の前半部分。最大の“難敵”は表紙に何が掲載されているかの説明だった。

11月号の表紙は、先ごろ真岡市の応援キャラクターに任命された春崎野乃花さんが、ほかの仲間達と一緒に、いちご狩りを楽しんでいる様子がマンガの絵として描かれています。
春崎野乃花さんは、とちぎてれびのアニメ『まろに☆え~る』の中で、リーダーを務めているキャラクターです。

あれこれ文章を作って、結局こういう説明になったのだが…。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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