近況報告

NEWS

【11月11日①】

この日の午前中、『真岡自然観察会』に参加。
今回は、二宮コミュニティセンターを起点に、五行川二宮遊水地周辺まで散策。
この地域で行われる自然観察会に参加するのは、個人的には初めてのことだった。
田園風景は広がっているものの、周辺には産業団地などもあるため『それほどの種類は見られないのでは…』と思っていた。しかし、想像していた以上に、観察できる野鳥の種類が豊富なのに少し驚かされた。

 

ちなみに、この日確認された鳥は以下の31種類。
キジ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、オオヨシガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、トビ、ノスリ、ミサゴ、オオタカ、チョウゲンボウ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ベニマシコ、ホオジロ、コクチョウ、ツグミ、シメ、メジロ、シジュウカラ
最も衝撃的だったのは、観察会の最中に猛禽類のミサゴが、上空から急降下して水の中に飛び込み、魚を捕まえる一連の動作を目の当たりにしたこと。
う~ん、こんな身近な場所で『自然の営みの凄まじさ』を体感できるとは…。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive