近況報告

NEWS

【11月11日②】

自然観察会の後、真岡青年会議所の例会『学校っていいね!~地域シンボルの新しいカタチ~』にお邪魔をする。
来年度、真岡市では4つの小学校(東沼、山前南、中村東、中村南)が廃校予定となっている。その活用法はどうあるべきか。これまで真岡青年会議所のメンバーが独自に議論を進め、今回は一般市民を対象に発表の場を設けた。
開催された場所が、旧長沼北小学校(平成20年に廃校)の校舎というのも、とてもユニークだったのではないだろうか。

パネルディスカッションでは、市貝町『いちかい子育てネット羽ばたき』の永島朋子氏、那珂川町『もうひとつの美術館』の梶原紀子氏、そして千葉県鋸南町『道の駅保田小学校』の大塚克也氏という、いずれも廃校後の校舎を活用して地域の活性化を進めている方々がパネラーを務めた。

また、このイベントでは、参加者全員が会場である旧長沼北小学校の校舎内を見学することができた。『廃校後の跡地利用をどうするべきか』という問いに対して、参加者1人1人が真剣に向き合い、考えるためには貴重な時間だったように思う。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive