近況報告

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【11月18日~19日】

2日間、真岡市内で『全国社会人硬式野球クラブチーム運営勉強会』が開催された。
この勉強会には、北は北海道から南は鹿児島まで、全国25チームの関係者が集まり、チーム運営の方法、地域貢献のあり方、さらには野球指導の技術論にいたるまで意見を交わした。

なぜ、そのような勉強会に私が(野球部出身者でもないのに…)関わっているのかというと、今回の勉強会の事務局となっている『特定非営利活動法人コットンウェイ硬式野球倶楽部』(真岡市を活動拠点としている硬式野球チーム)で理事を仰せつかっているため。

 

今回、特に印象に残ったのは、和歌山県有田市を活動拠点としている『和歌山箕島球友会』の西川忠宏監督の講演。
チーム名にもあるように、有田市はかつて高校野球界を席巻していた箕島高校のお膝元。
野球の盛んな地域とは言え、平成8年にチームを結成した当時は財政的にも脆弱で、運営も困難を極めていたのだという。
選手達の就職のあっせん、寮の確保といった地道なことからスタートし、市の体育施設の指定管理者となることや、応援自販機を設置させるなどの取り組みも行い、少しずつチーム力を強化させていった。
また、今回参加した各チームにとって共通の悩みは、野球人口そのものの減少ということ。青森県のチームなどは、県の高校野球連盟とタイアップし、小学生から社会人までの交流を図る取り組みをして、競技人口のすそ野を広げる努力をしているのだという(まだまだ真岡市でもやれることはあるなぁ、と思いました)。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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