近況報告

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【11月20日】

これまで私は、障がい者のご家族と一緒に『地域生活支援拠点』のあり方などをテーマに勉強会を続けてきた。
この日は、その一環として茂木町にある『NPO法人さかがわ』を視察した。

理事長を務めている安藤信子さんは、夫の好美さんをはじめ町内に住む仲間達と一緒になって、この法人を運営してきた。
安藤さんは、益子町にある美里学園のスタッフとして以前は勤務していたが、そこから委託を受ける形で独立し、平成18年に茂木町にある自宅の隣に、障がい者を対象とした『グループホームいちご』を開設した。
現在は、茂木町内にグループホームを4棟運営しており、合計で19名が入居している。
最も新しい施設は、今年4月に開設したばかりの『グループホームへいせい』。

この施設は、町内の空き家となっていた場所を、行政が買い取って改修を行い、法人側に貸し出す方法をとっている。
真岡市でも障がい者の住まいの整備が大きな課題となっているが、茂木町と『NPO法人さかがわ』の関係は、行政サイドの支援のあり方を関挙げる上で大変参考になるものだと感じた。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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