近況報告

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【12月19日】

12月定例議会の閉会日。
今回の定例議会では、施行部から提出された『空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の制定』、『中小企業・小規模企業の振興に関する条例の制定』、そして『市勢発展長期計画基本構想の変更』などの18議案が、いずれも原案通り可決された。
本会議終了後に行われた『議員協議会』で、市長から
(1)敬老会開催事業やミニデイホーム運営事業、敬老祝金支給事業について見なおす考えであること
(2)石炭などの動力費、人件費、修繕費などの増加に伴い、真岡鐵道のSL運行のあり方を再検討する予定であること
などの説明があった。
どちらの課題についても、高齢者の増加や経常経費の増大に伴い、タイミングを見計らって見直しが必要とは私も感じている。しかし、いずれの事業も相手先があるもの(SLについても、福島県川俣町、新潟県阿賀野市から譲り受けたもの)である。
『事後報告などで終わらせるのではなく、相手に対して丁寧な説明や協議というものを忘れないでいただきたい』ということを要望させていただいた。
その後『議会活性化等検討委員会』の27回目の会議も開催された。
これまで『議会基本条例』の制定に向けて話し合いが続けられてきたが、その素案がまとまり、市民を対象としたパブリックコメントも行われてきた。
ここからは、条例案に盛り込まれている『質問の方法』や『市民との意見交換の場』といったものについて、どのように取り組んでいくのか検討を進めていくことになる。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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