近況報告

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【12月22日】

この日は真岡落語研究会の活動で、茨城県筑西市の大田公民館で行われた『健康大学』で、約80名の方々を前に落語を披露させていただいた。
落語研究会の活動も、これが今年の締めくくり。
記録をとっているメンバーによれば、今年私は市の内外を問わず、23ヶ所の会場で高座に上がったのだという。そうやって聞くと、本当に色々な場所で落語をやらせていただいたのだと思う。
来年は、私にとっては落語をはじめて30年目の節目の年。また、たくさんの方々と出会い、たくさんの笑いが生まれればいいな…と思う。
(余談)
この日は、後輩の柳貴川喜助くんと共演。
彼は『紙切り芸』の名人で、各地のイベントに出向くなど活躍をしている。
ちなみに、茨城県桜川市の真壁地区の商店街が作成したパンフレットは、全ての商店主の似顔絵を、彼が紙切りで表現したものを掲載している。
そんなことを思い出して『なぁ、俺の似顔絵って切れる?』と、何の気なしに頼んでみたら、数分後にできたのがこれ。
似ているかどうかはともかく、こういうものをササッと作れる才能が恐ろしい。。。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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