近況報告

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【2月2日】

真岡中学校の立志式に出席。議長の代理として、祝辞を述べさせていただいた。
今年、同校では203名の2年生が立志式を迎えた。
ここ数年間特に感じることだが、保護者席を見渡していると、私の同級生が座っている様子があちこちで目に入る。
『あの時に生まれたお子さんが、もう立志式か…』そんなことを思うと、時の流れの早さを感じずにはいられない。
式典では、立志者代表による感想文の発表が行われた。『世界のベストイレブンになるようなサッカーの選手になりたい』、『医療関係の仕事に従事したい』中学生達が、自分の将来をしっかりと見据え、努力を積み重ねている様子は何とも頼もしい。
最近は、市内の事業所などで職場体験を行う『マイチャレンジ事業』を、立志式の前に行っていることもあり、私達の時と比べると、より具体的に将来の夢を考えている生徒が多いように感じる。
写真は、式典の最後に行われた立志者による合唱(曲名は『旅立ちの時~Asian Dream Song~』)の様子。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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