近況報告

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【2月3日】

市立図書館で行われた『八月の会』主催の、『今、次世代に伝えたいこと』に参加。
『八月の会』は、戦後60年を迎えた平成17年に結成され、戦争の悲惨さや平和の尊さを語り継ぐため、戦争経験者による講演などの事業を続けている。

今回のイベントでは、冒頭に真岡女子高校の放送部の皆さんによる朗読劇『火垂るの墓』が披露された。

部員の皆さんは、勉強や部活動の忙しい合間をぬって、朗読劇の練習を1ヶ月以上続けてきたらしい。物語の主人公である清太と節子の兄妹をはじめ、1人1人の登場人物が見事に演じられていて、聴いていた我々も惹きつけられた。
その後の講演では、市内在住の小野田玲子さんに、ご自身が幼い頃に神奈川県横浜市で経験された空襲についてお話を伺った。
今回のイベントで、最も素晴らしいと思ったのは、真岡女子高校の放送部の皆さんが参加してくれたおかげで、講師の小野田さんや『八月の会』のメンバーと世代間交流が図られたこと。
平和の尊さを次世代に語り継いでいくには、こうした地道な努力を可能な限り繰り返していくしかないのだと、その光景を見て改めて感じた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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