近況報告

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【2月12日】

明治大学雄辯部の後輩である釘島良蔵君の結婚披露パーティーが東京都内で行われ、私もお邪魔をする。
私にとって釘島君は6学年下の後輩で、現在は熊本県内で銀行マンとして活躍している。
私が会社勤めをしていた頃、雄辯部主催の弁論大会で審査員をさせていただいたことがあり、その時に大会運営の責任者をしていたのが釘島君だった。
その後も、私の選挙の手伝いに来てくれたり、同じ時期に一緒に大学院へ通ったり、交流がずっと続いていた。

写真は、明治大学應援團のOBが釘島夫妻のために演武を披露しているところ。

周囲の友人・知人を本当に大切にする奴で、この日のパーティーにも学校や以前勤めていた勤務先などで、彼と関わりを持った人々が世代を問わず大勢集まっていたのが印象的だった。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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