近況報告

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【2月16日】

ここ数日間、2月定例議会で行う一般質問の原稿作成を進めている。
今回は、真岡市が今後推し進める雇用政策・産業政策を中心に質問をしたいと思っている。

『2011年度に、アメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、
大学卒業時に、今は存在していない職業に就くだろう』

キャシー・デビッドソン氏(ニューヨーク市立大学教授)の予測

『10~20年後に、日本の労働人口の約49%が就いている職業において、
人工知能やロボットなどに代替することが可能である』

マイケル・オズボーン氏(オックスフォード大学准教授)などの予測

そうした予測がある中で、果たして真岡市が今進めようとしている政策は適切なのか。特に、新年度の予算案に計上されている『新産業団地整備事業』が、将来の真岡市にとって“雇用の受け皿”になり得るのか。
幸い、昨年から今年にかけて視察をした静岡県富士市や徳島県神山町でも、今まで自分が抱えてきた疑問を考える上で、様々なヒントを得ることができた。
そうしたものも活かしながら、執行部と(対立ではなく)議論を深めていければいいなと思っている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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