近況報告

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【2月20日】

この日は、2月定例議会で質疑・一般質問を行う議員による『調整会議』に出席。
この会議では、質問の順番をくじ引きで決め、質問項目が重複した議員間で内容の調整も行う。
新市長による初めての予算編成。新たに掲げられた事業について問いただそうとする議員が多く、どうしても重複することが多くなる。
今回質問を行うのは、私を含めて10名の議員。質問の日程は以下の通り(敬称略)。

2月28日
荒川洋子、中村かずひこ、七海朱美、久保田武、藤田勝美
3月1日
飯塚正、木村寿雄、池上正美、櫛毛隆行、栁田尚宏

私は初日(2月28日)の2番目に登壇し『新産業団地の整備』や『起業家の育成・支援』など、地域の経済・雇用政策を中心に計4件の質問をする予定。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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