近況報告

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【2月25日】

東京都あきる野市議会の子籠敏人議長が、奥様とお嬢様を連れて真岡市へ。妻とともに『真岡・浪漫ひな飾り』の会場や、久保記念観光文化交流館などをご案内した。

子籠議長とは『関東若手市議会議員の会』で一緒に活動をし、ともに昭和48年生まれということもあって、メンバーの中でも特に仲良くお付き合いをしている。

今回、子籠一家が真岡市を訪れたきっかけは、東京新聞で『真岡・浪漫ひな飾り』の様子が紹介されたことだったようである。
昨年夏に行われたあきる野市の市議選では、私達夫婦で応援にお邪魔をしたが、その時には生後間もなくで、事務所の中でスヤスヤと眠っていたお嬢さんが、随分大きくなっていたのにはビックリした。

『娘の初節句だから…』と、ご家族そろって真岡市へ来ていただいたことに、私達も大感激している。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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