近況報告

NEWS

【6月25日】

石坂真一市長の公約であり、2020年に開催を予定している『全国いちごサミットinもおか』の実行委員会が、この日初会合を行った。

実行委員会のメンバーは、JA、商工団体、自治会、女性団体そして議会などの関係者16名で構成されている。

実行委員会の会長には石坂市長が、副会長にはJAはが野の黒崎宣芳組合長と、市議会議長の私が就任することとなった。

今回の会合では、基本計画の策定を担うこととなった広告代理店の電通東日本から、企画提案書が提示された。この内容を土台として、実行委員会では来年2月までに基本計画を取りまとめる。

市民の皆さんと意見を交わすと『全国いちごサミット』に寄せる期待は、我々が想像していた以上に大きいことに驚かされる。真岡市がいちごの生産量日本一のまちであることをアピールする必要性は、誰もが感じていることなのである。

その一方で『全国いちごサミット』という初めての試みに対して『一体何をやるのか?』、『本当に成功するのか?』と、いぶかしげに見ている方々も決して少なくない。

この実行委員会において、将来的な方向づけも含めてしっかりと議論し、それを市民に分かりやすい形で情報を伝えていく努力が、サミットを成功させるためには不可欠である

最新の記事latest articles

  • 2024/04/12
    【真岡市議会は 281位】
  • 2024/04/12
    【菅義偉 前総理にお会いしまし…
  • 2024/04/12
    【真岡市の一万本桜まつり】
  • 2024/04/03
    【今年も味噌を仕込みました!】
  • 2024/03/31
    【まちの参観日】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

最新の記事latest articles

  • 2024/04/12
    【真岡市議会は 281位】
  • 2024/04/12
    【菅義偉 前総理にお会いしまし…
  • 2024/04/12
    【真岡市の一万本桜まつり】
  • 2024/04/03
    【今年も味噌を仕込みました!】
  • 2024/03/31
    【まちの参観日】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive