近況報告

NEWS

【7月16日】

この日、荒町・寿町にある空き店舗(真岡信用金庫荒町支店南側)を活用して『チャ
レンジショップ』オープンした。

『チャレンジショップ』とは、新たに出店を志している起業家に活動の場を提供し、
その地域で開業できる人材を育てることを目的としている。開業者が空き店舗に入る
ことにより、商店街全体の活性化策としても期待される。

この『チャレンジショップ』の開設については、これまで私が議会において必要性を
繰り返し訴え続けてきたもの。
無論、今回の開設によってゴールに到達できた訳ではない(むしろスタートだと思い
ます)。しかし、起業家の活動を支援する場の整備について、1歩前進できたことは
嬉しく思う。

なお、現在この『チャレンジショップ』には、アクセサリーやハーバリウムを製作・
販売をする『HerbariumShop光-Koh-』が入居している。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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