近況報告

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【7月30日②】

グレンドーラ市との『姉妹都市締結30周年記念式典』の後、花火大会の会場へ。

本来ならば28日(土)に行われる予定だったが、台風12号の影響で順延となっていた。

私も打ち上げ前に、議会を代表してごあいさつをさせていただいた。

ちなみに、真岡市の花火大会が初めて開催されたのは昭和43年のこと。つまり、ちょうど50年前のことである。

真若などによる神輿の川渡御は、その当時昼間に行われていた。しかし、神輿の担ぎ手を確保するために、川渡御を夜間に開催できないものかと考え、その照明の役割として考えられたのが花火大会だったとされている。

したがって、真岡の花火大会がよそと違うのは『神輿の川渡御』があってこその『花火大会』という点である(見物に来られた方々には意外に感じるでしょうが)。

さて、真岡の花火大会の特徴は、打ち上げ場所と会場が接近しているため、目の前で炸裂するような臨場感が味わえることである。

トンプソン市長をはじめ、グレンドーラ市の関係者も式典終了後に会場にいらっしゃったが、花火が上がる度に感嘆の声を挙げて喜んでいて、真岡市の人間としては鼻高々だった。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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