近況報告

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【8月24日】

真岡市議会では、今年の9月29日に『議会報告会』の開催を予定している。

『議会報告会』は、議員が市の施策や議会の動きなどを市民の皆様に説明するとともに、意見交換をする取り組みである。

この日の夜、真岡市議会の有志で、さくら市議会が開催した『議会報告会』を見学。私達がお邪魔をした喜連川商工会館での報告会には、約30名のさくら市民が参加をしていた。

今年度、私達が他の市議会の『議会報告会』を見学させていただくのは、足利市、大田原市に次いで3ヶ所目となる。

今回、改めて感じたのは、議会によって報告会の内容は大きく違うということ。

第1部では、今年度のさくら市における新規事業などについての説明、さらに各常任委員会が実施した行政視察についての報告が行われた。

その後、第2部で市民と議員による意見交換へと移って行った。

さくら市議会の『議会報告会』は今回で5回目となるが、お話によれば、市民との意見交換会をセッティングしたのは今回が初めてのことらしい。

①道の駅きつれがわの運営方法、②お丸山公園のあり方、③フリーテーマという3つのテーマについて話し合われた。

特に、道の駅きつれがわやお丸山公園については、市民の方々からも厳しい意見が出されていた印象を受けた。

テーマ設定をどうすべきか…。部屋の設えは…。コーディネーターを務める議員の役割…。そして、市民から出された意見に対してどのように受け答えをすればよいか…。

これから自分達が運営をしていく側に立った時の、検討材料がハッキリと浮かび上がってきて、非常に参考になった。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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