近況報告

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【8月30日】

この日の午後『秋の交通安全県民総ぐるみ運動』を推進するため、関係団体の代表者による会議が青年女性会館で行われた。

この運動は『子どもと高齢者の交通事故防止』を基本方針として行われる。

栃木県全体では、交通事故の発生件数、死者数、負傷者数は、昨年の同時期(8月20日の時点)と比較すると大幅に減少している。しかし、真岡市内だけに絞って見ると、

   発生件数   84件(前年比 +5件)

   死者数     3人(前年比 +1人)

   負傷者数   93人(前年比 +3人)

と、いずれも増加している。

特に、真岡警察署管内では『高齢者が巻き込まれる事故が多い』ことや『出会いがしらの事故が多い』のが特徴となっており、市民に対して強く注意を呼び掛けている。

なお『秋の交通安全県民総ぐるみ運動』は、9月21日から30日までの10日間にわたって展開される。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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