近況報告

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【12月3日】

12月定例議会が開会した。

この日は開会に先立ち、議場コンサートが行われ『筝桜会』の皆さんによる琴の演奏が披露された。市民により開かれた議会づくりを目指して、真岡市議会で議場コンサートが始まったのは平成23年こと。今回のコンサートで16回目となった。
さて、今回施行部から提出された議案は『休日夜間急患診療所の設置及び管理条例の制定』や『指定管理者の指定』など20件。
定例議会の日程は以下の通り。

 12/ 3   開会
     10   質疑・一般質問
     11   質疑・一般質問
     13   民生文教、産業建設 各常任委員会
     14   総務常任委員会
     18   閉会

市議会議員の任期も、締めくくりに近づきつつある。それぞれの議員が掲げてきた公約の実現に向けて、これまで以上に活発な議論をしていかねばならない。
なお、10日(月)と11日(火)に行われる質疑・一般質問には、8名の議員が登壇をする予定(敬称略)。

12月10日
荒川洋子、藤田勝美、鶴見和弘、日下田喜義

12月11日
服部正一郎、飯塚正、池上正美、渡邉隆

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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