近況報告

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【12月13日~14日】

市議会では2日間にわたって、常任委員会が行われた(13日:民生文教常任委員会、産業建設常任委員会 14日:総務常任委員会)。

真岡市議会の場合、議長は総務常任委員会の正式メンバーであるのに加え、民生文教常任委員会のオブザーバーとして参加をしている。

以前もお見せしたが、委員会室の雰囲気はこんな感じ。この写真で言うと、右端に正副委員長、左端に執行部が座り、各委員がその間に座るようになっている(傍聴席も用意されています)。

民生文教常任委員会では、4つの議案と1つの陳情について審議された。

このうち『休日夜間急患診療所の設置及び管理条例の制定』については、芳賀赤十字病院の移転に伴い、現在の『休日夜間急患センター』を移転させることによるもの。さらに、今後は施設運営についても、芳賀郡市1市4町だったものが真岡市単独に変更される。

診療時間のあり方や、移転に伴っての市民への告知方法をどうするのかなどについて、各委員から質問が相次いだ。

一方、総務常任委員会では、13議案について審議された。

このうち『真岡市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部改正』については、公職選挙法の改正により、来年4月に行われる真岡市議会議員から、選挙運動期間中においてビラの配布が解禁となる。

また『平成30年度真岡市一般会計補正予算(第4号)』では、約20名の若い世代を対象に実施する『移住体験ツアー事業』に関する質問が相次いだ。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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