近況報告

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【3月23日】

真岡市と旧二宮町が合併をしたのは、平成21年3月23日のこと。この日でちょうど10年の節目を迎え、それを記念する式典が市民会館で行われた。

式典には、市民をはじめ、福田富一知事、県内の市長・町長など約600人が出席。

全国各地で『平成の大合併』が進められていた時期、真岡市をはじめとする芳賀地域においても、1市4町(真岡市、二宮町、益子町、茂木町、市貝町)による法定協議会が設置された。しかし、協議がまとまらず合併に至らなかった。

その後、二宮町からの申し出があり、1市1町による合併協議が再び進められることとなった。

紆余曲折を経て、今日の真岡市が形づくられた訳だが、本当にあっという間の10年だったと思う。

私達の住む地域は、農工商など産業の各分野に強みを持ち、歴史・文化の面でも魅力にあふれ、様々な可能性を秘めている。それを引き出すためには、市民一人ひとりがお互いをさらに認め合い、支え合うことが何よりも重要である。

式典では、私も市議会を代表してご挨拶をする機会を与えられたが、そのようなことを述べさせていただいた。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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