近況報告

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【1月12日】

市民会館で行われた成人式に出席。今年、真岡市における新成人者は907名。

いわゆる『ハッピーマンデー法』により、成人の日が従来の1月15日(私達の時代はそうでした)から変わったのが2000年の1月から。今回の新成人者が生まれたのは、まさにその時期である(あれから、もう20年ですか…)。

真岡市の成人式の内容が大きく変わったのは、今から2年前のこと。

今回も、司会や国歌・市民の歌斉唱、式典後の合唱などの先導を、真岡女子高校や真岡高校の生徒達が担当している。

また、昨年と同様に、地元・真岡市の文化を新成人に紹介することに主眼を置いた内容で、尊徳太鼓の演奏や、真岡木遣保存会よるはしご乗りが披露された。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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