近況報告

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【2月26日】

この日行われた議員協議会において、石坂市長から3月14日(土)、15日(日)開催予定の『全国いちごサミットin真岡』について、当面の間延期することが発表された。

これは、現在大きな課題となっている『新型コロナウイルス』の流行を考慮してのもの。

実を言うと、この5日程前に同僚議員から『いちごサミットは延期すべきではないか』という疑問が投げかけられた際には『そこまでの必要はないのでは…』と感じていた。

しかし、それ以後の感染拡大の速度には言葉を失う。自然災害とは全く異なる恐ろしさを痛感した次第。

元々『全国いちごサミット』は、石坂市長の公約の目玉として掲げられてきたもので、2年以上にわたって準備が進められてきた。そのため、市長や実行委員会をはじめ、このサミットの準備に携わってきた方々にとって、本当に苦渋の決断だったと思う。

しかし、現在の状況を考えると、最も賢明な判断ではなかったかと考える。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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