近況報告

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近況報告

中村かずひこ通信を発行しました!

2月6日(日)、『中村かずひこ通信 第75号』を発行し、真岡市内の新聞折り込みに入れさせていただきました。
今回の通信では、現在の新型コロナウイルス関連の支援策を掲載したほか、12月定例議会の一般質問でも取り上げた『ヤングケアラー』(18歳未満で学業や仕事のかたわら、家族の介護や世話をしている子ども達)についてコラムに書きました。
ぜひお読みいただき、併せて皆様からご意見を頂戴できれば幸いです。

 

オンライン研修を実施中

新型コロナウイルスが感染拡大する中で、議会としても公務のあり方について、慎重な対応を求められている状況にあります。
その1つが他市への視察研修。現在オンラインで対応しているところです。
写真は、1月28日(金)に総務常任委員会が行ったオンライン研修の様子。愛知県豊橋市に出向いて、同市の防災対策を学ばせていただく予定でしたが、今回は真岡市議会の会議室と豊橋市役所をオンラインで結んで説明を受けました(豊橋市の皆様、本当にありがとうございました)。
実際に現場を見ないと理解しにくい点が多々あるものだと、今回改めて感じましたが、制約を受けながらも、政策提言に必要な学びは可能な形で続けていきたいと考えております。

 

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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