近況報告

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【真岡市議選を振り返る⑦ 戦いすんで再び街頭へ】

20年前、市議選に初出馬をした時「街頭であいさつ運動でもしてみたら?」という、友人の何気ない提案から、朝のあいさつ運動はスタートしました。

そして「選挙が終わったあとは知らんぷりって何かおかしくないか?」という話に展開し、投開票日後の1週間も、同じ街頭であいさつを続けるようになりました。

28日(金)、作業着姿の男性が歩み寄ってきて「お〜中村、お前頑張ってんじゃん!!」と声をかけられました。よく見たら中学時代のバスケ部のチームメート。人懐っこい笑顔は昔のままでした。

彼は毎朝出勤時に、この交差点を通過していたみたいで、ずっと私の様子を見てくれていたようです。「明日からGWになっちゃうからさ~」と、わざわざ車を停めて声をかけてきてくれたとのことで、すごく嬉しかったです。

「候補者は孤独である」とよく言われますが、こうやって温かく見守ってくれている人がいることを再認識できた6回目の選挙戦でありました。

本当にお世話になりました!そして、これからもよろしくお願いいたします!!

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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