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【真岡市議選を振り返る⑦ 戦いすんで再び街頭へ】

20年前、市議選に初出馬をした時「街頭であいさつ運動でもしてみたら?」という、友人の何気ない提案から、朝のあいさつ運動はスタートしました。

そして「選挙が終わったあとは知らんぷりって何かおかしくないか?」という話に展開し、投開票日後の1週間も、同じ街頭であいさつを続けるようになりました。

28日(金)、作業着姿の男性が歩み寄ってきて「お〜中村、お前頑張ってんじゃん!!」と声をかけられました。よく見たら中学時代のバスケ部のチームメート。人懐っこい笑顔は昔のままでした。

彼は毎朝出勤時に、この交差点を通過していたみたいで、ずっと私の様子を見てくれていたようです。「明日からGWになっちゃうからさ~」と、わざわざ車を停めて声をかけてきてくれたとのことで、すごく嬉しかったです。

「候補者は孤独である」とよく言われますが、こうやって温かく見守ってくれている人がいることを再認識できた6回目の選挙戦でありました。

本当にお世話になりました!そして、これからもよろしくお願いいたします!!

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【入学式さえ経験できなかった君たちへ】

3月16日(土)、小山市にある白鷗大学では卒業式が行われます。

 

私のもとでインターンをしていた学生のうち7名が卒業し(うち1名は他大学生ですが)、社会へと羽ばたいていきます。受け入れた時期はみんな異なりますが、今振り返っても本当に気のいい学生ばかりでした。

 

活動期間を終えてからも「自分たちも前の期の人たちにお世話になったから…」と、あとの期のメンバーの活動を手伝ってくれて、おかげで私も随分助けられました。

 

今回卒業するのは、2020年春に大学に入学した学年です。

 

コロナ禍がはじまって間もない時期で、本来であれば晴れがましい気持ちで迎えるはずの入学式さえ経験できなかった彼ら。

 

インターンとして懸命に活動している時の写真は1人1人沢山あるのですが、その大半がマスクをつけていて、改めて「そういう時期だったんだよなぁ」と感じます。

 

そんな経験もしてきたからでしょうか。人の痛みが分かるというか、あとの期のメンバーが困っている時に、そっと手を差し伸べられる優しさを持ち合わせているのかも知れません。

 

それは、これからの生活でも持ち続けてくれたら…と、心から願っています。

 

ぜひ、入学式の分まで晴れがましい気持ちで、卒業式に臨んでほしいものです。

 

ご卒業本当におめでとう!7名の前途に幸あれ🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

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