近況報告

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【衝動を抑えられず…】

来ちゃいました、神宮球場。

第72回全日本大学野球選手権大会

準決勝第1試合 白鷗大学vs明治大学

とにかく序盤から、両校の応援が大盛り上がり。「学生らしさ」で統率の取れた応援をする明治と、「若者らしさ」が爆発していた白鷗。対照的でしたが、やっぱり学生スポーツはいいですねぇ。まさに「歓声、再び」です。

試合の方は、6-0で明治大学が勝利をおさめましたが、中盤までは白鷗ペースの試合展開(両校のヒット数を見ていくとお分かりになるかと)。

ただし、1つのバント失敗、1つのエラー、1つのフォアボール。1つの小さなミスで試合の流れがガラリと変わってしまうのだな〜と、野球の難しさを改めて思い知った試合でありました。

いずれにせよ、栃木県内の大学としては初の全国ベスト4。その健闘に大きな拍手です!

ちなみに今回は、わが母校と、大半のインターン生が通っている大学の直接対決。私はどちら側にいたかと申しますと…。それはカメラのアングルからご推察ください(苦)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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