近況報告

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【総務常任委員会】

9月21日(木)と22日(金)の両日、真岡市議会では私も所属している総務常任委員会が開かれ、前年度の決算審査をメインに議論が進められました。

今回、いつもと状況が違うのは、インターンの大学生達が委員会傍聴に来ているということ。

実を言うと、これまで受け入れてきた学生達も、常任委員会の傍聴はしてきたのです。しかし、大学の授業などと毎回重なり、私が所属している委員会を傍聴するということは1度もなかったのです。

今回、初めて学生たちに監視されながら(?)、常任委員会に出ていたのですが、何か不思議な感じですね。質疑をしていても「あれ、今俺変なこと言わなかった?」今まで偉そうなことを言い続けてきた分、メッキが剝がれてやしないか、それが常に頭をよぎりました。

それにしても、最近の大学生たちは本当にマジメです。

午前中、小山市内の大学で授業を受けて、午後から真岡市議会の常任委員会傍聴。そして夕方からは、学生たちに与えている政策研究の課題をこなすため、自主的に集まって勉強会。これが夜の9時過ぎまで。。。

結局、彼らの勉強会が終わるまで私も付き合うのですが、この議論を聴いているだけで、かなり勉強になります!

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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