近況報告

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【子どもを守る!!】

10月17日(火)、18日(水)の2日間、東京の日本青年館で行われた「清渓セミナー」には、全国から130名以上に及ぶ議員の皆さんにご参加いただきました。

 

このセミナーは、全国の地方議員を対象にした研修会で今回が28回目。議員有志で実行委員会を構成しているのが特徴で、昨年度から私は実行委員長代行を務めています。

 

今回は「子どもを守る」をテーマに、兵庫県明石市の泉房穂前市長、「こども家庭庁」の設立に奔走した野田聖子衆議院議員や山田太郎参議院議員といった方々に加えて、各地で児童虐待や育児支援などの課題に取り組んでいる専門家の皆さんに講師を務めていただきました。

 

今回、私が特に嬉しかったのは、地元・栃木県から講師として仲田海人さんをご紹介できたこと。

 

実行委員長の江口徹さん(福岡県飯塚市議会議長)から「ヤングケアラーの課題で講師をしてくれる人はいないか?」と話を持ち掛けられ、間髪入れずに仲田さんを推薦しました。

 

私が初めて仲田さんと知り合ったのは、今から2年前のこと。栃木県内の議員有志で活動を続けている勉強会で講師をしていただいたのがきっかけでした。

 

当時私は「ヤングケアラー」について全く知識がなかったのですが、その後仲田さんからは、幾度となくアドバイスをもらいながら、議会で政策提言をしてきました。

 

仲田さんを含む今回の講師陣の話を聞いていると、子ども達からSOSのサインが出ていない段階で、いかにして情報をキャッチし、サポートをしていく体制を学校・地域で整えていくのかが、これからの大きな課題であるように感じました。

 

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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