近況報告

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【広報広聴委員会 座談会】

11月16日(木)の午前中、真岡市議会の広報広聴委員会による座談会が行われました。

 

真岡市議会では、2年前に議会広報紙のリニューアルを実施。定期的に市民の方々との座談会を行い、その模様を広報紙の特集として掲載しています。

 

今回は、真岡木綿の織姫さんたちとの座談会でした。

 

真岡木綿は、この地域の地場産業として江戸時代に隆盛を極め、文化・文政年間に江戸市中で取り引きされる約8割が真岡木綿だったと言われています。

 

市民有志の手によって、復活を遂げたのは1986年(昭和61年)頃。

 

真岡木綿の特徴は、綿花の栽培から始まり、糸紡ぎ、染色、そして機織りと、一貫して織姫さんたちの手によってつくられている点にあります。今も12名の織姫さんたちが伝統を守り続けています。

 

非常に手間暇はかかりますが、そうした手仕事が評価され、昨年は「グッドデザイン賞」と「全国伝統的工芸品公募展入選」のダブル受賞を果たしました。

 

手仕事を守り続けている誇り、そして後継者を育成させる大変さ…。織姫さんたちとの座談会の模様は、来年1月に発行される「みんなの議会」に掲載予定です。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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