近況報告

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【県内議員有志の勉強会】

11月16日(木)は、広報広聴委員会の座談会終了後、宇都宮大学へ移動。午後から栃木県内の議員有志による勉強会に参加しました。

 

今回の講師は、宇都宮大学ダイバーシティ研究環境推進本部の川面充子さん。川面さんは、男女共同参画社会や若者の「生理の貧困」の問題で、下野新聞などに度々発言が紹介されています。

 

しかし、我々にとって川面さんは「研究者」というよりも「元議員の仲間」。現在の職に就く前は高根沢町議会の議員を務めていて、一緒に勉強をしてきた仲間なのです。議員を勇退した後も社会の課題に研究者として関わり続け、我々の良きブレーンになってくれている…。本当に心強い限りです。

 

今年6月に、日光でG7の「男女共同参画・女性活躍担当大臣会合」が行われたことは記憶に新しいところですが、その一方で、日本は世界の中でも「政治参画」や「経済参画」の分野で大きく遅れを取っていることが注目を集めました。

 

そうした中で、日本が置かれている現状はどうなっているのか?そして栃木県の課題は何なのか?川面さんから様々なデータを提示してもらいながら、メンバー間で議論を進めていきました。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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